悲観停止

幾千の星空の下 夜露は無情に光る

1年以上ぶりにLUNA SEAのライブにいってきました。

ついに行ってきました!

 

画像

LUNA SEAのライブ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

なんと1年3ヶ月ぶりの参戦です。

通常のアーティストならそこまで期間が開いたわけでもないですが、僕はLUNA SEAのライブを定期的に摂取しないと生命を維持することができないので、危うく死ぬところでした。2020年のことを何も覚えていません。

今回はそんな1年以上ぶりのLUNA SEAのライブの感想を書いていきたいと思います。

 

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ライブ前にはTwitterのフォロワーと集まって見上げた夜空を切り刻んでいたビールを飲みました。

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これすら懐かしさを覚えてやばいね。

 

その後カラオケでLUNA SEAではなくなぜかRaphaelの曲を歌いすぎて開演ギリギリに会場入り。

 

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きんたまスーパーデケーナ さいたまスーパーアリーナに着いただけですでに泣きそうになっちゃった。

 

セットはいつもバックにあったでっけ〜モニターがなく、後ろ側の観客席が見える、シンプルなセットでした(予算がなかったのかな……)

 

以下セットリストです。

1. LUCA

2. Dejavu

3. Closer

4. Pulse

5. PHILIA

6. 宇宙の詩〜Higher and Higher〜

7. 静寂

8. Hold You Down

9. 悲壮美

換気タイム(BGM:THE ONE -crash to create- インストver.)

10. LOVELESS

11. BELIEVE

12. STORM

13. TRUE BLUE

14. IN SILENCE 

15. I for You

16. ROSIER

17. TONIGHT

en

1. Make a vow

2. WISH

3. so tender...

 

印象に残った曲の感想を書きます。

1曲目は「LUCA」

僕が最後に見たLUNA SEAのライブは2019年のルナクリの2日目でしたが、それの最後の最後にLUCAをやったんですよね。

1年ぶりにやるたまアリでのライブ一発目がその曲始まりなのはアツいものを感じました。

 

2曲目の「Dejavu」ではどう煽ってくるのか注目してましたが、「お前たちの心の声を聞かせてくれいくぞ〜」って言ってたので、「ウォーーーーーーーーーーーーーーーー」と心で叫んでましたが、フツーに聲(こえ)に出そうになった。

これ、最後まで黙って見られるか……?と死ぬほど不安になってきました。

 

MC挟んで3曲目は「Closer」

音がなんか異様に悪くて最初何やっているかわかりませんでしたが、イントロの

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で曲を識別しました。

 

 

5曲目「PHILIA」は生で聴くと壮大さが桁違いで、最高!

ギターソロ前のシャウトのキレが音源の1000000000倍ぐらいになってて凄すぎてひっくりかえってしまった。

あとピアノパートはなんとJさんが弾き出してビビりました。

ドラムの横にピアノが置いてあったから、「間違えてX JAPANのライブに来ちゃったかな」と思ってましたが、問題なかったみたいです。

ピアノを弾き終わって壇上から降りてくる時もなぜかピアノの音が鳴ってて神。

 

7曲目「静寂」は絶対ライブ映えするだろうなと思ってましたが、案の定死ぬほどライブでの迫力がすごくて、悶絶。

RYUICHIの表現力が半端ではなく、「歌がうますぎるだろ!!!!!!!!どうなってるんだ!!!!!!!!」とキレそうになった(理不尽)

 

9曲目「悲壮美」のあとは20分間の換気タイムが挟まったのですが、その時のBGMが「THE ONE -crash to create」のインスト版でした。尺にちょうど良すぎてワロタ。

開演が15分ほど押したので、換気タイムも20分じゃおわらなくてTHE ONEが2周目に突入したら面白いなと思ってましたが、特にそんなことはなかった。

 

換気が終わって第2部になると、お馴染みの月光が新しいアレンジになっていました。

そして、なんと「LOVELESS」に突入!

てっきりドラムソロ明けみたいにBLUE TRANSPARENCYとかFATEが来るもんだと思っていたので、全く心の準備ができておらず、思わず聲(こえ)が出そうになりました。

聲(こえ)は出せないので、頭を掻きむしったり、自分の膝を殴って落ち着こうとする不審者になってしまった。たすけてください。

2019年の30周年記念の武道館以来だったので、死ぬほど嬉しかったですね。

 

お次の「BELIEVE」「STORM」は定番ですが、1年以上生で聴けていなかったのでグッと来るものがありました。

STORMのギターソロで本当に涙がでちゃった。STORMはギターソロがサビ。

 

その次の「TRUE BLUE」が何気に嬉しかったです。代表曲の一つですが、ライブではそんなに頻繁にやらない印象を受けるので。

 

あと「IN SILENCE」は若干アレンジに変更を加えていたような気がします。新鮮な気持ちで聴けました。

 

そして「I for You」で大泣きしてしまいました。これ聴くとLUNA SEAのライブに来たなって感じで最高です。

LUNA SEA(キミ)の笑顔いつも見つめられたらぁあ〜ん♡

 

「ROSIER」からの「TONIGHT」も素晴らしかったですね。特にTONIGHTはあまりにも煽りが自然すぎて、「キミだけの祈り〜」→「ウォーウォウォウォウォー」の最初の「ウォ」がナチュラルに聲(こえ)に出てしまった。大変申し訳ありませんでした。

LUNA SEAのライブを無言で見るのはオタクには不可能。

 

アンコール明けは「Make a vow」だろうなと思っていたらやっぱり「Make a vow」でした。

入場時に演出で使うからと、限りなく透明に近いブルーのシール(ここではルナシールと呼ぶことにします)が渡されてましたが、これいつ使うんだと思ったらここだったようです。

とくに説明されなかったのに、みんな察してアンコール前にスマホのライトにルナシールを貼り付けてピカピカライトをつけていたので、「訓練されてるな〜」と思いました。

青い光に包まれながら演奏するLUNA SEAは神々し過ぎて思わず拝んでしまったね。

LUNA SEA(キミ)よ LUNA SEA(キミ)よ 

LUNA SEA(アナタ)よ この世界を救って……

 

その後、MCでメンバー紹介がありましたが、コロナから復活した真矢が感極まって涙を堪えてる姿を見ると、僕ももらい泣きしてしまった。

本当によかったです(語彙力)

 

アンコール2曲目の「WISH」は恒例の銀テープがありませんでした。

「やっぱり予算がなかったのかな……」と思いましたが、銀テープが飛んでくるとSLAVEの皆さんはもみくちゃになり、これ以上ないぐらい密になってしまうから、それを考慮して演出から削ったのかな……と思うことにしました。

そうだとしたら配慮が行き届いていますね。

 

WISHをやったので、「今日はアンコール2曲で終わりか〜」と思っていたら、最後に「so tender...」を演奏して締め。

アンプラグドな爽やかさのある曲なので、スカッと締められるのがいいですよね。

アウトロでもうひと回し、バンドサウンドでフレーズが追加されていたので、それが不意を突かれて思わず泣いてしまった。

 

ライブの曲の感想は以上です。

ライブ全体的なところで言うと、通常より天井が低めに感じたので、音は結構悪かったかなと思います。最初の方はなんの曲やってるのか一瞬わからなかったりしました。

あと、下手だったからかもしれませんが、INORANの音が結構大きくて、ベースやSUGIZOパートが若干聞こえにくかったかな。

 

セットは、前述の通り背面のモニターがなかったり、銀テープを含めた特効がほとんどなかったので、かなりシンプルな感じでした。

めっっっっっっっっっっっっちゃ広いライブハウスでライブを見ている気分。それはそれでアリですけどね。

 

あと今回はMCの比率が高く、だんだんRYUICHIのしゃべるネタがなくなってきたのか、いつにもましてゆるふわMCで最高でした。

「満月の下でやろうぜ〜!。。。。。。満月の下でやろうぜははしたないね」

「すごいアングルの配信ライブやってみたいよね。僕の目線だけ映すとか」

「甘い空間」⇦まじでこれなんだったん?

などなど。

 

セトリは第一部で新譜半分、第二部でシングル中心の定番曲の構成で、2部構成にするならこれがベストかもな、といった印象。

CROSSの曲はまだほとんど演奏されてませんから、今後のツアーでどうブラッシュアップされて行くかが楽しみですね。

 

とにかく、1年以上ぶりにLUNA SEAが見られて本当によかったです。

真矢も無事に復帰できててよかった(マジで痩せたよね)

今回のライブを見て、LUNA SEAって暗い夜道で明るく見える月明かりとか、曇り空から差し込む光、みたいな、そこまで強い光ではないけれど、希望を抱かせてくれるような優しい光を放つバンドだな、と思いました。

そこが多分好きなんだろうなと思います。

この苦境をどうにかしてLUNA SEAと一緒に乗り越えていきたいですね。

 

最後に。

 

会場で配られる限りなく透明に近いブルールナシールですが、

 

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スマホのカメラに貼り付けると、LUNA SEAの「IN MY DREAM(WITH SHIVER)」のジャケや、「STORM」のジャケみたいな写真が撮れるのでおすすめです。

 

それでは、さようなら。