悲観停止

幾千の星空の下 夜露は無情に光る

毎日Madeth gray'llレビュー健康生活3日目^ ^

私の中で消えゆく空よ

今は何も信じられず

一人眠りたい……

 

さて今日もバリバリ毎日Madeth gray'llレビュー健康生活始めて行きます!

 

3日目ということでこちらです!

 

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Madeth gray'll『missantroop』

1. missantroop

 

 Madeth gray'llがインディーズデビューに際して次々に発売したデモテープの3作目です!

 

この曲はMadeth gray'llの中でも特に人気が高く、世紀の大名曲との呼び声が高いです。

 

そのため、全部で4回再録されています。

これはD≒SIREの静夢の再録回数と同じです。凄いぞ90年代V系

 

世紀の大名曲なだけあって、当然このデモテープも1000本完売。超絶人気バンドですね。

 

早速聴いて行きましょう。

 

1. missantroop

のちのMadeth gray'llの名曲『追憶』に使用されているものと同じ鐘のSEから開始。

恐らくずっと同じSE集を使って効果音を入れていたんでしょう。僕にもください。

実は1stデモテープ『呪ワレシ華ノ生命…』、2nd『黒装束ノ調べ』、そしてこの『missantroop』はSEで曲と曲が繋がっておりまして、通称「デモテープ三部作」と呼ばれております。カッケェ〜

イントロから不穏なアルペジオが鳴り響くこちらのバージョンは、他のテイクと比べても特に導入が長いですね。

音質は当然劣悪ですが、イントロのメロディーをギターで奏で、裏で「ジャージャッ」とLUNA SEAのdejavuから続く伝統芸能カッティングを披露する様は最高。

曲全般にわたって悲しく涙を誘う叙情メロディが畳み掛けてくるので、世紀の大名曲と呼ばれるだけのことはありますね。

惜しむらくは、ドラムが打ち込みのため、叙情性の中で若干浮いてしまっていたり、翡翠様の神ボーカルはコーラスの方がよく聞こえてしまったり、音程が中々アレなので不協和音になっていたりするところが聞き辛いポイントでしょうか。

しかしながら、ガビガビの音質と必死に歌うボーカル、エモすぎる曲展開がギリギリのバランスで化学反応を起こし、一度聴いたら忘れられない音像になっていることは確か。

この曲も、テイクを重ねるごとにどんどん良くなって行きますので、やはり曲自体は最高のセンスを持っていたんだなあと気付かされます。

 

デモテープ三部作は以上になり、明日からは配布デモテープを聴いていきます。

 

みなさんも毎日Madeth gray'llを一緒に聴いて、どんどん健康になっていきましょう。

 

ジャンケンタ〜イム

行きますよ

最初はブンブン、ジャンケン

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ポン!

 

バ〜イ