悲観停止

幾千の星空の下 夜露は無情に光る

今日は^ ^

今日は暑い中^ ^

 
お世話になっている方々と芝刈りに出かけて参りました!!
 
ティーショットを打って・・
 
セカンド地点までは日陰を歩いて🙄
 
グリーンの上は暑かったのですが😅
 
松林の中は涼しかったです😌✌️
 
さて、本日紹介するVIJUARU-KEIのCDはこちら。
 

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ROUAGE 『Lab』

1. 自称、イラナイコドモ

2. 進化論。

3. クロール/バタフライ

4. つきのながめかた

5. God bless you!

6. ブレストファイア

7. ムーンサルト

8. 瞳をあけてみるゆめ

9. 胸に降る雨、胸に咲く花。

10. すばらしき邪魔者

 

言わずと知れた超人気NAGOYA-KEIバンド、ROUAGEのラストアルバムです。

昨日、新宿に行った際に不思議な力でピュアサウンドとかいうVIJUARU-KEI屋さんに吸い込まれたところ、

初回限定盤が1000円ぐらいで売っていたので、思わず聲(こえ)が出てしまい、気づいたら購入していました。その間2秒。

 

今作とラストシングル『肌色。』をリリースしてROUAGEは解散してしまいました。個人的に超復活してほしいバンドナンバーワンなのですが、SHONOさん、RAYZIさんは共に引退してしまっているので難しいですかね~。

 

では、曲を見ていきましょう。

 

1. 自称、イラナイコドモ は、このアルバムを印象付けるかのような攻撃的な曲調がステキです。

パンキッシュでかっこいい。あと歌詞がほとんどカタカナだからやはりそこはVIJUARU-KEI。

 

2. 進化論。は、メジャー10thシングルのカップリング曲ですね。

1曲目と同様、アグレッシブに突っ走ります。ライブ映えしそうですね。Bメロのカッティングが最高です。

 

3. クロール/バタフライ は個人的にこのアルバムの中でもお気に入りの1曲。「5・・・4・・・attention ・・・batterfly」の裏のリフ、ギターソロ、どれもかっこいいです。

SHONOさんの曲だと「Jesus Phobia」とかあの辺の叙情的な曲が好きなんですが、こういうリフで聞かせてくる曲もいいですね。

 

4. つきのながめかた は、メジャー12枚目のシングル曲ですが、シングルと違ってタイトル・歌詞共に全部ひらがなになってます。

今までのアップテンポなナンバーから、落ち着いたミディアムなテンポの曲でしっとり聴けますね。

 

5. God bless you! は、1970年代とか80年代みたいなサウンドのハードロック。

カッティングがAメロ、Bメロともにカッコイイ。ベースソロが入るところにVIJUARU-KEIを感じます。僕だけですか?

 

6. ブレストファイア は、11thシングルのカップリング曲です。RAYZIさん作曲。

シンプルで音数も多くないので、サラっと聴けてしまいますな。

 

7. ムーンサルト。はヘヴィなサウンドに何やら不穏な歌詞を吐きまくる疾走曲。

これも耳に残りやすいリフがちりばめられててめちゃカッコイイです。ライブで聴いてみたかったな~。

 

8. 瞳をあけてみるゆめ は、メジャー11枚目のシングル。ここにきてアコギが初めて登場しますね。このアコギパートが印象的で素晴らしい。終盤のブレイクの後サビに突入するところがありえん高まります。ただ、ポップな感じはあまりしないので、これシングル向きではなくないか?って思いますね。

 

9. 胸に降る雨、胸に咲く花。は、後期ROUAGEの代表曲だと言われる方も多い、メジャー11枚目のシングル曲。

ここまでやってきたROUAGEが、化粧や衣装、世界観のベールを脱ぎ捨てて、胸の内を全て吐露するかの如き歌詞の世界。

バラードらしい優しい雰囲気、切なさだけじゃなくて、バンドが今までずっとやってきた音楽に対するリスペクトもあり、内に秘めたる熱さを感じる。

ROUAGEってこんな人たちです」というような、ある種「人間宣言」的な曲です。サビを聴くと自然と涙があふれてきます。

 

10. すばらしき邪魔者 はそんな「人間になった」このラストアルバムを締めくくる、爽やかな、ポップさを感じるナンバー。

全てを前曲で吐き出して、歌詞の通りすっきりきれいに生まれ変わったかのような清々しさを感じられますね。

ラストアルバムとは思えないぐらい希望に満ち溢れた余韻を残してくれます。

 

今までダークで正統派なVIJUARU-KEI路線だったり、インダストリアルな路線だったりを走ってきたりしてきた彼らが、最後にたどり着いた音楽はシンプルでパンクな物でした。

ブックレット内のアー写も、着飾ったり化粧したりすることをやめたありのままの彼らを映してる気がします。

今までの路線からすれば、違和感を覚える人も多いでしょうが、ポップな曲からデジタルロック、ドロドロした曲まで入り乱れていたこれまでのアルバムに比べると、曲調は違えどもアルバムとしての統一感や完成度は非常に高いのではないでしょうか。

 

これをリアルタイムで聞いていたファンはどんな気持ちだったんでしょうね。

20年近く経ってから僕のような若造が追いかけると、音源を聞いたり、当時の雑誌や映像をみたりなどの考古学的な追い方しか当然できませんから、そういった感情面までは想像するしかないのがつらいところです。

 

マジで復活してくれないかな~~~~~~7億円までは出すから。

 

 

オススメ曲

3. クロール/バタフライ

聴きまくっているうちにだんだん好きになる、そんなスルメ曲。