悲観停止

幾千の星空の下 夜露は無情に光る

51の物語り⭐️

今日は全てを出し切りました!!

 
今は充実感が溢れています😌✌️
 
まだまだ先を目指して行きますが・・
 
今夜の歌が・・
 
今もっている全てです😊
 
今日のメニューの中の曲達のワンフレーズのキセキもミスも 笑笑!
 
今出来る全てです^ ^
 
 

さて、本日紹介するVIJUARU-KEIのCDはこちら。

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NOi'X 『Deluge』

1. insanite

2. Deluge

3. SWIRL

4. Precious Rain

5. 烙印

6. 「悪戯」

7. 死春期

8. 『Par・A・noid』〜切り傷の海〜

9. 蝙蝠〜DARK SIGHT FROM MANIA〜

10. Flowers

 

関東を中心に活躍したバンド、NOi'Xの2ndアルバムです。

Vo.のSHiNAさんは、現在、ヴィジュアル系演歌歌手TAKASHIとしても活動されてますね。

去年の11月に、何度目かの1日限定復活ライブで正式に活動再開を宣言されて、その場で500メートルぐらい飛び上がって池袋手刀ドームの天井突き破り、狂喜乱舞してしまったのが記憶に新しいです。

 このバンドは、90年代後半に勢力を誇ったKey Partyというレーベルに所属しておりまして、

メジャーデビューしたNeiLや、Kagrra,の前身バンド、他にもAliene Ma'riageやMissalina ReiNoir Fleurir、Eliphas Leviあたりが在籍していたことでも非常に有名ですね。高校の時に日本史の授業で習いました。

華やかで耽美的なバンドが多かったKey Partyですが、NOi'Xも例に漏れずそのようなバンドの一つでした。

 

では曲を見ていきましょう。

 

1. insaniteはVIJUARUーKEI特有の開幕SE。水中を思わせる効果音の中にアトモスフェリックな環境音が鳴り響きます。これ単体で聴けるぐらい僕は好きですね。

 

2. Deluge は攻撃的なギターサウンドで幕を開けるアップテンポなナンバー。

僕のNOi'Xの好きなところとして、クリーンのアルペジオの音がとても綺麗なところがあげられますが、それがディストーションギターとうまく対比されていて最高です。

ただ、シャウトにボーカルがかき消されてやや何言ってるかわからないところが難点ですかね。

 

3. SWIRL も前曲と同様に攻撃的なナンバーです。

この曲ではクリーンギターが鳴りを潜めているので、少し印象に残りにくいかもしれません。

ただ、NOi'Xの特徴の一つである、正直ボーカルより歌がうまいギターのコーラスとの掛け合いが楽しめます。

 

4. Precious Rain はKey Partyのオムニバスにも収録されている代表曲の一つです。

ディレイがかかったクリーンギターとメロディアスなリードギターで始まるイントロがマーーーーーーーーーージで神。

Vo.の歌声と相まって、耽美的な世界観をゴリゴリに感じられます。もちろんコーラスとの掛け合いも健在。

これライブの1曲目で演ると開幕から号泣するハメになるので本当にやめてほしい神です。

 

5. 烙印 は、今までの怒涛の展開から一休み的な感じの、ミドルテンポな曲です。こういった曲ではバンドのメロディセンスが分かるのでいいですね。

サビはマジでコーラスの方がメインかよってレベルでデカく聞こえるのでめちゃくちゃ面白いです。

 

 

6. 「悪戯」は再びアップテンポな曲。

ROUAGEのアルバム曲みたいな、一癖ある構成の曲です。今までの攻撃的なナンバーとも違った雰囲気が感じられる曲なので、彼らの可能性の広さが伺えますね。

 

7. 死春期 これまたROUAGEのアルバム曲みたいなテイストの曲。

正直何言ってるのか全然聞こえない語りが最高です。やっぱりVIJUARU-KEIはこうでなくちゃ。

サビではやはりコーラスの主張が激しいんですが、こういう曲ではギタリストの声のほうが合ってる気がするので、結果オーライです。

 

8. 『Par・A・noid』〜切り傷の海〜 は初期のNAGOYA-KEIを彷彿とさせるアグレッシブな曲です。彼らの中でも特にダークな雰囲気が漂っててカッコイイ。

 

 

9. 蝙蝠〜DARK SIGHT FROM MANIA〜 は、イントロがDEAD ENDを彷彿とさせるヘヴィな曲。

ドラムが少し軽く聴こえますね。

サビの最後の「いやしてぇん❤️」が好きすぎる。コーラスがボーカルよりロングトーン出してるので、もはやこのバンドはツインボーカルなのでは?とさえ思えますね。NOi'Xは実質放課後ティータイム

 

 

10. Flowers はラストに相応しい世紀の大名曲。

この曲のためだけにこのアルバム買ったと言っても全く過言ではありません。

イントロの激EMOリードギター、ナヨナヨしたメンヘラ歌詞、ギターとボーカルの掛け合い、これまた切なく響き続けるアルペジオ、どれを取っても100点満点中8億点!!!!!!!!!NOi'Xのいいところが全て詰まってます。

ライブの最後でやると本当にオリンピック金メダル獲得並みの優勝をしてしまいます。

手扇子を忘れて泣きながら拳を突き上げることになるので、某掲示板に晒されないか怖くなっちゃいますね。

 

知る人ぞ知る名盤です。耽美的なアプローチとKOTE-KEI DNAをしっかり受け継ぐダークさを兼ね備えた"神"のバンドですよ。ホントに。

復活した時も僕のTLで全然話題にならなかったので、もっと知られてほしいバンドだな〜って思います。

もう1枚アルバムを出しているのですが、こちらの方が聴きやすいと思いますので、興味が出たら是非。Flowersだけでも聴いてみてほしいです。 

 

-オススメ曲-

10. Flowers

重ねて申し上げますが、NOi'Xらしさを十分に堪能できる神曲です。

 

そういえばブログの名前を変えたんですが、意味不明なやつから意味不明なやつに変えたので覚えなくていいです。

 

それでは、さようなら。